口内炎がよく出来る子がいます。
保護者の方は「口内炎の薬を塗って下さい」と言われます。
口内炎の薬とは、炎症を抑えるステロイドであり、
場当たり的な対症療法に過ぎませんので、できれば塗りたくありません。
日ごろの生活習慣で口内炎は予防する事が可能なのです。
◎口内炎がよく出来る子にありがちな生活習慣 として、
・冷たい飲み物を飲む習慣(氷を入れる)
・ジュース、ガム,アメなど糖分摂取が多い。
・偏食が多く、食事もしっかり食べない
◎私がお伝えしている予防法は
・胃を冷やさない
・ビタミンをよく取る
・糖分を控える
の3点です。
そもそも、口腔内の炎症や・口の周りの吹き出物は、
胃腸が悲鳴をあげている証拠なのです。
◉胃を冷やす事、食べ過ぎる事、は胃に負担を掛け、血液が胃に集まりますから、
全身が冷える
免疫が下がる
全身がダルい
などの症状に繋がります。
水やお茶に、氷を入れて飲む習慣は是非とも止めてあげて下さい。外食の際、当然の様に氷水が出されるのには驚きます。
日本人には、“病気は薬で治す”という、対症療法的概念が定着しており、“体を冷やさない”という基本的健康法の概念が無いのでしょう。
◉また糖質はご存知の通り、
体を冷やす
体内のビタミンを奪ってしまう
腸の悪玉菌を増やす
などの為害作用があります。
腸内環境の悪さが皮膚症状に直結することは、
よく知られていますね。
◉ちなみに食事はインスタントや、〜の素などの精製食品ではなく、味噌、お魚、卵、野菜等を和食として、バランス良く摂取する事を日頃から心掛けましょう。
豊橋市の小児歯科・矯正歯科、村田小児歯科センターの公式ブログです。 医院からのお知らせや、お子さんのお口や身体の健康に関する豆知識などをお伝えしていきます。
2016年5月13日金曜日
2016年4月29日金曜日
口呼吸はADHD(多動性障害)の要因に!
当院で鼻呼吸トレーニングを行なった素晴らしい効果を実証した実験結果があります。
トレ前は落ち着きが無く、静止できず、話しも聞けない子が
トレ後では人が変わったかの様に、よい姿勢を保ち座り、話しをじっと聞ける様になる事が多いのは、
偶然ではなく医学的根拠があることが示されたのです。
以下、抜粋です。
トレ前は落ち着きが無く、静止できず、話しも聞けない子が
トレ後では人が変わったかの様に、よい姿勢を保ち座り、話しをじっと聞ける様になる事が多いのは、
偶然ではなく医学的根拠があることが示されたのです。
以下、抜粋です。
口呼吸は、鼻呼吸よりも、前頭葉で多くの酸素消費を生じさせる
医療法人社団智徳会 ファミリー歯科医院(東京三鷹市)の佐野真弘院長と、脳の学校の加藤俊徳らは、脳の学校で開発したベクトル脳機能NIRS計測法を適応し、「口呼吸は、鼻呼吸よりも前頭葉で多くの酸素消費を生じさせる」ことを確認しました。
普段の鼻呼吸に比べて、口呼吸はADHDや睡眠障害など様々な合併症を引き起こすことが報告されています。今回の研究により、口呼吸では前頭葉の活動が休まらず、慢性的な疲労状態に陥りやすくなることに起因する可能性が明らかになりました。前頭葉の慢性的な疲労状態により、注意力が低下し、学習能力や仕事の効率の低下を引き起こしてしまうことが考えられます。
寝ても疲れが取れなかったり、昼間に眠たく感じたり、注意散漫になる人は、口呼吸習慣に気をつける必要があります。
寝ても疲れが取れなかったり、昼間に眠たく感じたり、注意散漫になる人は、口呼吸習慣に気をつける必要があります。
この研究成果は、英国科学誌「Neuroreport」で出版されております。
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●原著論文はこちらに掲載されております(※全文無料ダウンロード可能)
●原著論文はこちらに掲載されております(※全文無料ダウンロード可能)
Sano Masahiro, Sano Sayaka, Oka Noriyuki, Yoshino Kayoko, Kato Toshinori
"Increased oxygen load in the prefrontal cortex from mouth breathing:
a vector-based near-infrared spectroscopy study"
Neuroreport:24 (17): 935-940, 2013.
"Increased oxygen load in the prefrontal cortex from mouth breathing:
a vector-based near-infrared spectroscopy study"
Neuroreport:24 (17): 935-940, 2013.
2016年4月16日土曜日
災害の時の哺乳は?(写真有り)
2016年4月1日金曜日
こんな髪型が姿勢を悪くする
2016年2月19日金曜日
アンパンマンの心
2016年1月11日月曜日
★★鼻呼吸最高!!(実際の声)
【鼻呼吸トレーニングによる喜びの声♩】
「口ポカンが無くなってきた」
「姿勢が良くなってきた」
「アトピーが楽になった」
「冷え性が無くなってきた」
「顔が締まってきた」
「落ち着いて座っていられる様になった」
「今年はインフルエンザが伝染らなかった」
アトピーは、お医者さんへ行っても、ステロイド内服などに頼る事が多く、対症療法をせざるを得ません。
又、冷え性は体質の問題とされ、お医者さんの守備範囲外である事が一般的です。
当院で矯正治療やトレーニングを頑張られる子達の多くは、まず始めに、
鼻呼吸トレーニングをします。
鼻呼吸トレーニングの目的はもちろん、
・口ポカンを治す そしてその結果、
・正しい歯並び・咬み合わせに繋げる
・矯正後の後戻りを防止する
なのですが、
ご存知の通り鼻呼吸は、体自体を健康にしてくれますね。
実際に当院において、鼻呼吸トレーニングをしているお子様の保護者の方からは、嬉しい報告が多く寄せられています。
良い歯並び・咬み合わせ は、
全身の健康と繋がっているのです。
当院では、お子様の真の健康を目標にしています!(^-^)
「口ポカンが無くなってきた」
「姿勢が良くなってきた」
「アトピーが楽になった」
「冷え性が無くなってきた」
「顔が締まってきた」
「落ち着いて座っていられる様になった」
「今年はインフルエンザが伝染らなかった」
アトピーは、お医者さんへ行っても、ステロイド内服などに頼る事が多く、対症療法をせざるを得ません。
又、冷え性は体質の問題とされ、お医者さんの守備範囲外である事が一般的です。
当院で矯正治療やトレーニングを頑張られる子達の多くは、まず始めに、
鼻呼吸トレーニングをします。
鼻呼吸トレーニングの目的はもちろん、
・口ポカンを治す そしてその結果、
・正しい歯並び・咬み合わせに繋げる
・矯正後の後戻りを防止する
なのですが、
ご存知の通り鼻呼吸は、体自体を健康にしてくれますね。
実際に当院において、鼻呼吸トレーニングをしているお子様の保護者の方からは、嬉しい報告が多く寄せられています。
良い歯並び・咬み合わせ は、
全身の健康と繋がっているのです。
当院では、お子様の真の健康を目標にしています!(^-^)
2015年11月26日木曜日
★★うちの子口ポカン なんだけど。。
最近では、口ポカンの習慣が、
・歯科的な悪い歯並び・咬み合わせ だけでなく
・長引く風邪、アレルギー、皮膚症状、様々な全身疾患等
を引き起こすことが解ってきています。
口ポカンの習慣は交感神経の働きを常に活発にさせその影響で、体の免疫機構をも狂わせ、体の中に炎症を起こします。
その結果
・口内炎、歯周病という口の中の病気から
・胃潰瘍、関節リウマチ、肺炎・・・といった全身の病気
に至るまで、場所は違えど炎症疾患を引き起こすのです。
実際に、当院に来られるお子様でも口ポカンの子は、
・鼻グズグズが続いていたり、
・皮膚症状があったり、
・喉を見ると左右の扁桃腺が大きく腫れていたり、
すっきりしない慢性症状がある事が多いです。
ということは、
誤:鼻がグズグズしているから口が閉じれない
正:口を開いているから鼻がグズグズする
なんです。
鼻がグズグズしていても、頑張って口を閉じて鼻呼吸トレーニングを続けると、鼻が通ってくるのですね。
・歯科的な悪い歯並び・咬み合わせ だけでなく
・長引く風邪、アレルギー、皮膚症状、様々な全身疾患等
を引き起こすことが解ってきています。
口ポカンの習慣は交感神経の働きを常に活発にさせその影響で、体の免疫機構をも狂わせ、体の中に炎症を起こします。
その結果
・口内炎、歯周病という口の中の病気から
・胃潰瘍、関節リウマチ、肺炎・・・といった全身の病気
に至るまで、場所は違えど炎症疾患を引き起こすのです。
実際に、当院に来られるお子様でも口ポカンの子は、
・鼻グズグズが続いていたり、
・皮膚症状があったり、
・喉を見ると左右の扁桃腺が大きく腫れていたり、
すっきりしない慢性症状がある事が多いです。
ということは、
誤:鼻がグズグズしているから口が閉じれない
正:口を開いているから鼻がグズグズする
なんです。
| 常に口ポカン |
| 鼻呼吸トレーニング後 |
鼻がグズグズしていても、頑張って口を閉じて鼻呼吸トレーニングを続けると、鼻が通ってくるのですね。
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