2016年1月11日月曜日

★★鼻呼吸最高!!(実際の声)

【鼻呼吸トレーニングによる喜びの声♩】
「口ポカンが無くなってきた」
「姿勢が良くなってきた」
「アトピーが楽になった」
「冷え性が無くなってきた」
「顔が締まってきた」
「落ち着いて座っていられる様になった」
「今年はインフルエンザが伝染らなかった」

アトピーは、お医者さんへ行っても、ステロイド内服などに頼る事が多く、対症療法をせざるを得ません。
又、冷え性は体質の問題とされ、お医者さんの守備範囲外である事が一般的です。


当院で矯正治療やトレーニングを頑張られる子達の多くは、まず始めに、
鼻呼吸トレーニングをします。 

鼻呼吸トレーニングの目的はもちろん、
・口ポカンを治す そしてその結果、
・正しい歯並び・咬み合わせに繋げる
・矯正後の後戻りを防止する 
              なのですが、

ご存知の通り鼻呼吸は、体自体を健康にしてくれますね。
実際に当院において、鼻呼吸トレーニングをしているお子様の保護者の方からは、嬉しい報告が多く寄せられています。

良い歯並び・咬み合わせ は、
全身の健康と繋がっているのです。

当院では、お子様の真の健康を目標にしています!(^-^)







2015年11月26日木曜日

★★うちの子口ポカン なんだけど。。

最近では、口ポカンの習慣が、
・歯科的な悪い歯並び・咬み合わせ だけでなく
・長引く風邪、アレルギー、皮膚症状、様々な全身疾患等
 を引き起こすことが解ってきています。


口ポカンの習慣は交感神経の働きを常に活発にさせその影響で、体の免疫機構をも狂わせ、体の中に炎症を起こします。
その結果
・口内炎、歯周病という口の中の病気から
・胃潰瘍、関節リウマチ、肺炎・・・といった全身の病気
に至るまで、場所は違えど炎症疾患を引き起こすのです。


実際に、当院に来られるお子様でも口ポカンの子は、
・鼻グズグズが続いていたり、
・皮膚症状があったり、
・喉を見ると左右の扁桃腺が大きく腫れていたり、
すっきりしない慢性症状がある事が多いです。

ということは、

誤:鼻がグズグズしているから口が閉じれない
正:口を開いているから鼻がグズグズする 


なんです。


常に口ポカン
鼻呼吸トレーニング後


鼻がグズグズしていても、頑張って口を閉じて鼻呼吸トレーニングを続けると、鼻が通ってくるのですね。





2015年10月19日月曜日

★乳酸飲料は何故控えたいか?

“乳酸飲料が健康にいい” とのお考えで、
又は 何気なく習慣的に買われて、毎日お子様に飲ませて見える保護者の方が少なくありません。

ヤ◯◯トなどの乳酸菌飲料には確かに乳酸菌が存在しているとしても、購入を控えることを強くおススメ致します。

≪乳酸菌飲料をおススメしない理由≫ は2つあります。
①糖質を多く含む:
乳酸飲料の小瓶に10g以上の糖質が入っています。これは角砂糖3つ分に相当します。
・糖質の過剰摂取はむし歯だけでなく、健康を間違いなく
壊します(詳しくは過去ブログを)。
 実際に乳酸飲料を習慣的に飲むお子様の歯は、真っ白で
ボロボロになっています。

・さらに、甘過ぎる味は、子ども達の鋭敏な味覚を麻痺
させます。これも乳酸飲料の大きな悪影響の一つと言えるでしょう。

②乳酸飲料からの乳酸菌は腸まで届かない
乳酸飲料からの乳酸菌は胃液の酸で殆どが死んでしまいます。もし本気で乳酸菌の効果を得るためには、錠剤やカプセルのサプリメントの方が良いです。最近では製法上、胃の酸で乳酸菌が死なない様工夫された製品ができているようです。

〜最後に〜
乳酸菌は味噌・醤油・漬け物・ヨーグルト・チーズなどの発酵食品に多量に含まれます。糖質を多量に含み、健康への悪影響が大きい乳酸飲料を敢えて買ってくる必要は無いと考えます。



2015年9月16日水曜日

★★★歯並び良くする座り方(最重要)

突然ですが、
≪まず猫背姿勢を取ってみて下さい、
そしてその猫背姿勢のまま鼻から大きく息を吸込んでみて下さい≫

息が吸い込めますか?

吸い込めないですよね?


当院を受診される全てのお子様にが健康に育っていかれる様、必ずお伝えしているのが、日常生活の姿勢です。
今回は本当に重要ですから、このブログを読まれたお母様はラッキーです。

今回のお話は、お座りが出来る様になる生後6ヶ月以降の時代です。 


赤ちゃんは生後7〜8ヶ月頃から、お座りが出来る様になり、ぼちぼち離乳食も始められる子も見えます。
 
食事は、
人間としての機能(鼻呼吸、口を閉じる、咀嚼、嚥下、等)が発達する大変に重要な時間です。そして、これらの機能発達には姿勢が起きている事が必要不可欠です。

そのためには、正によく見るこのイラストの様に、
・足がきちっと真下に着地できる
・机の高さは肘が90°位になる
 (イラストの机は少し高過ぎです)
ことが大切です。



口を閉じる、咀嚼、嚥下などの機能も同様で、左イラストの様な足ブラブラでは発達できないばかりか、一旦悪い機能が身に付いてしまうと、意識してトレーニングをしていかないと、自然に直るのは難しいことをまず認識しましょう。

何でも始めが肝心であり、
左イラストの様な姿勢で1年食事をし続けていれば、もう差は歴然です。
口は閉じれず、歯並びも狂い始めます。
1歳半で既に口呼吸、歯並びも悪いなんて事にならない様に、
始まりをきっちり整えてあげて下さい(^-^)








2015年8月16日日曜日

★うちの子 仕上げ磨きを嫌がるんです。。

仕上げ磨きを始めたばかりのお子様の 保護者の方々より

「うちの子は、仕上げ磨きしようとすると暴れるので、、
 止めてしまうか、ついチャッチャと適当になってしまうのです。。」

という 日々のご苦労をよく伺います。
また
・将来 歯磨き嫌いになってしまわないか、、?
・無理にやってしまって大丈夫なのか、、? 

と 戸惑っている方もお見えです。

では、、
お子様が仕上げ磨きを泣いて嫌がる場合、
保護者の方々は どのような態度で臨むのがお子様にとって良いのでしょうか?

結論から言いますと、

お子様が泣いて嫌がっても、保護者の方々は何とか頑張って、仕上げ磨きをしてから寝る習慣を付ける べきなのです。

お子様の身になってみれば、口の中に歯ブラシを入れられ、また歯ブラシで刺激され、始めは嫌がるのも解りますよね。

だけど、毎晩必ず歯磨きしてから寝る、という習慣が定着すれば、お子様から磨いて!と言ってくる様になります。ここまでが保護者の方の頑張りどころです。

お子様が嫌がるからと妥協して、やったりやらなかったりでは、むし歯ができるばかりか、いざ歯医者に来られても、自分から口を開くことを嫌がって当然ですよね。。?

保護者の方々の頑張りが、お子様にとって必ず良い結果をもたらします。

もし
口を中々開けてくれなくて、、   とか
やってはいるけど磨けてるのかなあ、?

など、歯磨きが難しいと感じられてる方は、一度ご来院下さい。丁寧に方法をお教えします(^-^。

2015年7月10日金曜日

★仕上げ磨きは何歳まで必要なの?

よく、
「小学校になったから子供だけで磨かせてます」 とか
「兄妹がいて大変だから、上の子は一人で磨かせてます」

という、声をお聞きします。

ですが、歯磨きは指先を使った細かい運動であり、
まだ大まかな運動しか出来ない内は、一人で歯磨きはとても難しいのです。お子様の書かれる字を思い出して頂けると、(なるほど)と思われる方も多いことでしょう。


そして小学校の中学年〜高学年(10~12歳)になってようやく、指先を使った細かい動きが出来る様になるのです。


よって10~12歳までは、自分で磨いた後に、保護者の方が仕上げ磨きを必ずしてあげて下さい。

但し、ある日突然に仕上げ磨きを止めるのではなく、歯科を受診された際、お子様本人が歯磨き指導を受けられながら徐々に仕上げ磨きを終えて行く様にしましょう。

また、お子様の細かい運動神経の発達を促進させる為、まずお子様本人で磨き、練習をする習慣は欠かさない様にしましょう。



2015年6月30日火曜日

★★歯並びは原因から治す(写真有)


悪い歯並びは、矯正治療により治す事が可能です。

しかし、
矯正治療の方法は歯科医師ごとに様々です。
診断方法、開始年齢、治療法、最終ゴールの設定 等々

当院の矯正治療は、
悪い歯並びを見た目に治療するだけではなく、
お子様の全身からの本当の健康を目指して、
悪い歯並びの原因からの改善を目指すのが特徴です。


悪い歯並びのお子様は多くの場合、
口を閉じる・鼻呼吸・噛む・飲込む・発音 などの筋機能が正しくできません。
口で息をしている子は、口腔周囲筋のバランスが悪く、歯並びにも問題があることが多いのです。

口呼吸の乾燥肥厚した狭い口唇
鼻呼吸トレ後のバランス良い口唇



実は赤ちゃん〜離乳食期の時には既に筋機能の問題が始まっている事が多く、悪い歯並びはそれら不良な筋機能が、結果として現れたに過ぎないのです。
わずか2、3歳であっても、歯並びが悪くなるには十分過ぎる期間なのです。

もうお解りですよね?
悪い歯並びには原因があり、原因を診ずに矯正装置で歯並びを治すだけでは、お子様の本当の健康にはつながらないのです。

できるだけ早い時期にお子様の成長発育を正しいレールに軌道修正できれば、結果は断然良く、治療後の歯並びも安定し悪い歯並びの再発も少なくなるのです。(^-^)