2017年11月9日木曜日

ほっとした話 自分の髪を・・(^-^)

先日、ある小学校高学年の女の子が、
治療前に
「自分の髪を切って・・」とスタッフと話しているのが聞こえてきた。

後から聞けば、切った自分の髪の毛を、
がん患者さんにカツラとしてあげるのだそうだ。
若い子のツヤツヤした髪だから、この上なく良いものができそうですね。



心優しい その行いに
心がほっとした一瞬でした⑅◡̈*。

2017年10月22日日曜日

★口呼吸 チェック法 (口ポカン以外に)

判りますか? 
お子様が
・口呼吸しているか? 
・鼻呼吸しているか?   の判断。
 
ここでは二つご紹介致します。
①明らかなサイン 
②微妙な判断が必要なサイン 

お子様の呼吸を評価する事は、お子様の身体の健康状態の
裏付けにも成り得ますから、是非やって見て下さい。
         
①明らかなサイン
1. 明らかに口ポカンであれば口呼吸。
2習慣的姿勢が悪ければ口ポカンが多い。

体育座りは口呼吸になります
②微妙な判断が必要なサイン
姿勢が悪くても、鼻呼吸をしている子が時々います。
姿勢が悪くても、鼻呼吸は不可能では無いという事です。

判断方法は、
1. 肩から猫背になっているかどうか?
  (肩が開いていれば鼻から吸い込める)
2. 呼吸の際、胸を広げて呼吸しているか?
 (胸が広がっていれば、鼻から肺に空気が入る)
3. 呼吸のペースが速すぎないか?
 (鼻呼吸ではゆっくりしたペース)

※但し、これは姿勢が悪くてもいい という事ではありません。良い姿勢習慣がいい事に変わりはありません。
♪( ´θ`)ノ。

  


2017年8月25日金曜日

活動報告 プライベートセミナー

2017.8.24当院にて、お子様の診療に携わる 近郊の先生方を対象にセミナーをさせていただきました。

むし歯、不良姿勢、口呼吸、歯並び咬み合わせ・・などは全て生活習慣に原因があります。それらの原因を判断する方法を多岐に亘り楽しくお伝えさせて頂きました。

少しでも先生方のお役に立てれば幸いです。

2017年8月22日火曜日

赤ちゃんの抱き上げ方

正しい赤ちゃんの抱き上げ方をご存知ですか?

幼児と同様に脇の下から持ち上げている光景をよく見ます。

                                   

でも赤ちゃんに脇からの抱き上げはNGです!!
理由は簡単、
赤ちゃんの脇の下はぎゅっと握られて、自分の体重を
掛けられるだけの構造になってないからです。
脇の下部が硬直し、体全体にまで及んでしまいます。
首が座ってなければ、ガクンと反ってしまいます。
赤ちゃんの首は脆弱なので、細心の注意を払う必要が
あるのです。

では
どんな抱き上げ方が良いのでしょうか??
ポイントは3つです。
首ガックン、手足ブラリはNG  
 バスタオルなどで丸く包んで抱き上げると楽です。
子の足元から抱き上げる
子を横にして抱き上げる

大切なのは
・赤ちゃんの首は反らさない、
・赤ちゃんの脊柱は自然に
・四肢(=手足)は前方に
・胴体を捻らない     の四原則です。

無理なく自然な体勢で育てられた赤ちゃんは、
体に柔軟性があり、母乳も上手く吸えるばかりか、その後の体の成長にも大きな好影響を及ぼすのです⑅◡̈*。



2017年7月7日金曜日

⭐︎⭐︎七夕に願いを込めて⭐︎⭐︎

今日は七夕です。
当院の笹にもお子さん方が、想い想い短冊に願いを書き吊るされています。

家族のこと、勉強やスポーツの目標、子供ならではの夢(例 アニメキャラになりたい!) など、思わず応援したくなってきます(๑˃̵ᴗ˂̵)♫。

それにしても、もう一年経ちました。お子さん方の成長が早い訳です^ - ^。
 

2017年6月23日金曜日

スマホ育児止めて〜

「子供の発達に深刻な悪影響を及ぼす 可能性があります」
スマホが発育に良い訳がない。。

子供の言葉が遅れる という研究もあると聞きます。
一方的なインプットばかりで精神も歪んでしまいまそう。。

電磁波だってバシバシ出てる。
電磁波の子供への影響?私も明確には答えられませんが。。
可能性 という言葉、明確な数値、医学的データが出てないからだろうけど、明確な結果が出てしまってからでは遅い!
電車に乗るなり、赤ちゃんの前でスマホを眺め出す母親を見るとため息が出ます。。

2017年6月16日金曜日

活動報告 プライベート講演

本日は日進市 たけのやま歯科様へ、
子ども達の発育の診断や改善法などについて、
自身の経験と、自院での取り組みをお伝えにプライベート講演に伺いました。
同じ志を持たれた歯科医師の先生、スタッフさん方と共に、一人でも多くのお子さん達の健康を目指して頑張ってまいります。
機会を下さった山田翔先生、誠にありがとうございました。