2015年3月17日火曜日

発達障害に医学的診断根拠は無し

ASD(自閉症スペクトラム)
ADHD(注意欠陥、多動障害)
LD(学習障害)
DCD(協調運動障害)


これらの発達障害は、行動特徴や問診のみによって
診断されています。

要するに、血液データやレントゲンといった医学的根拠は無いのです。

大多数とは違った特徴を持っているため、社会生活に支障があり対応が必要だから、便宜的に診断名をつけているだけなのです。

障害って言葉には疑問を感じますね。

日本にも、特徴・個性のある子たちをフォローし伸ばす学校があればいいのに。。

2015年3月12日木曜日

【開院34周年】 感謝申し上げます!

平成27年3月6日で村田小児歯科センターは開院34周年を迎えました<(_ _)>。長きに亘り、地域の皆様の健康に貢献させて頂き、真にありがとうございます。

当時に比べまして、現在では患者様のむし歯予防の意識がはるかに高まって来たことは間違いありません。

現代はむし歯だけでなく、
歯並び、心・体の健康日常生活で予防・改善する事が必要な時代です。
食べ物、生活習慣・様式はここ2、30年で大きく変わりました。発展、便利になってきたと思われる反面、心と体の健康には悪影響が多いのも事実です。
お口の健康体と心の健康 は密接に関係しています。どちらかが崩れても、互いに影響し合ってしまいます。

今後も、お母様とお子様を全力でサポートさせて頂きます。
ご心配なこと、不安なこと、まずは一度ご相談してみて下さい。行って良かったと思って頂ける様、全力で努めて参ります。


2015年3月6日金曜日

奥歯抜きました(私事です)

今日、奥歯を抜いて頂いた。
根にヒビが入っていて化膿し骨炎症が酷かったためだ。

半分に割られ抜かれた奥歯を見て、、
25年以上の長きに亘り、頑張ってくれてありがとう!
と感謝する。

でも歯を抜いたら、それまで続いていた首後ろの痛みが消えてきた( ´―`)。

2015年2月19日木曜日

LEDは眼に悪い

スマホ
パソコン
LED照明  の普及の 光と影!

視神経障害 
加齢黄斑変性症 
網膜色素変性症


青色、白色、緑色LEDのうち障害惹起するは青色と白色LED
(岐阜薬科大学研究より)

ご存知の通り、パソコンやスマホなどのLEDディスプレイ、LED照明には、
ブルーライトが多く含まれています。

ブルーライトは、可視光線の中で紫外線にもっとも近い強いエネルギーを持つ光であり、まさに青色LEDが放つ光そのものです。

この強いエネルギーのブルーライトが網膜まで届いてしまうのですから、眼に重大な異常が出ても不思議ではないですよね。


眼をいたわる為に、日常こんな事に気をつけてみてはいかがでしょうか?
・ブルーライト防止眼鏡(効果があると信じて)の使用
・スマホをただ眺めている時間を極力短くする
・家の電気をLEDに変えないでおく


毎日のちょっとした積み重ねが何十年後に、本当に有難い結果となるのです(´∀`)。


余談ですが、眼と言えば、視力回復レーシック手術も然り、最近になり案の定、眼に問題が出てきている。眼科医は責任はとってくれません。



科学や医学の進歩の裏で表に出ないその弊害。問題が起こってからやっと出てくるのが常。

新しい良さそうなものに直ぐ飛びつくのではなく、
(ちょっと待てよ)と冷静になることが大切です。




2015年1月26日月曜日

★よい姿勢は歯にも優しい~8020達成の為に

8020運動という言葉をご存知でしょうか?
最近では多くの方が新聞、雑誌、テレビなどで一度は目にされたことがあると思います。

8020運動とは、80歳で20本の歯を残そう!という
歯科界の取り組みのことです。

    参考)鎌ケ谷市在住の80歳以上で20本以上歯が残っている方を表彰

では、実際にどうしたら8020を達成できるでしょうか?

・毎日フロスや歯間ブラシを使った歯磨きをする?
・むし歯に注意して甘いものを習慣にしない?
・固すぎるものを控える?

歯をむし歯や歯周病から守るケアは、勿論大切なものです。

しかし、人間の健康にとってもっと根本的で大切があるのです。
そうです!!

姿勢がよいこと、これこそが沢山の歯を残すために必要不可欠なのです。

上写真の8020達成の方々は、姿勢がシャンとされてますよね。

そもそも人間の噛む力は、体重に匹敵する程の強い力です。

そして姿勢が悪いと、
上下の歯が強い力で長時間当たりやすくなるのです。 

姿勢がよいと、歯や歯槽骨を優しく健康にいたわることもできる訳です。
毎日の良い姿勢習慣が、こんな所でも老後の健康に大きく寄与するのです!(^-^)。

2015年1月6日火曜日

★子育て四訓 大切は親と子の距離

【子育て四訓】
山口県の教育者としてご活躍されてきた緒方甫さんが、長年の教育経験を基にまとめられたものです


(1)乳児はしっかり肌を離すな
(2)幼児は肌を離せ 手を離すな
(3)少年は手を離せ 目を離すな
(4)青年は目を離せ 心を離すな



最近では、幼児になっても乳児の育て方が続いてしまっているご家庭が少なくない様に感じます。

母親との距離がいつまでも近いままだと、お子さんの強い心は育っていかず、運動能力や感覚の発達も遅れてしまう傾向がある様です。

お子さんの心身の健やかな成長のためにお子さんとの距離を意識し、
お母様自身が強い心を持って、時期が来たらお子様から離れられる様、がんばってみて下さい。

2014年12月29日月曜日

年の瀬に思ふ。。

今年も一年が終わろうとしておりますが、
皆様にとりましてはどんな一年でしたでしょうか?

様々な喜怒哀楽があるのが人生ですが、来年もお越し頂く患者様と共に、出来るだけ喜楽が多くなる様に努めたいと思います。

一年の計は元旦にあり と言いますが、
終わり良ければすべて良し  とも言います。

本日で仕事納めとなりますので、年末年始に出来るだけ痛みが出てお困りにならない様な治療をさせて頂き、

少しでも健康・平穏で笑って今年一年が終われ、笑って新年を迎えられる様になって頂けたらと思います。

平成27年は1月5日より診療させて頂きます。

今年一年ありがとうございました。
また来年もよろしくお願い申し上げます。

村田小児歯科センター
院長 村田起一