2018年11月23日金曜日

子供は一人では発達出来ない 母の存在意義

生まれてきた我が子が 次第に発達(表情、言葉、動きetc)していくのを目の当たりにすると、

「なんて可愛らしい表情をするのかしら
 なんて賢い子なの(^.^)」

などと嬉しくなるものです。



だけど、大事な事なのですが、
× 子の発達は、子自身が様々な環境と関わる中で、
  ひとりで成されるものではありません。

養育者との適切な関わり合いがあると、
 適切に発達していくのです。

子は 母親からの 授乳に始まり、
その後、見つめられる〜言葉の投げかけられ 
に反応する事から発達が始まります。


その後、子供は周りの世界をどう感じるかは、
養育者のとらえ方に大きな影響を受けます。
だから、子供の思考や考え方が養育者に似ていくというのは、そこから来ています。

という事は、一番の養育者は母親である事が多い事から、その役割は重要なのです。言うまでも無く、母親がバランスの取れた心の状態であることが、子の発達に良いことは明白です。

核家族であり、共働きの家庭が多い昨今、母親への負担も大きくなりがちです。
よって子供の健全な発達の為にも、地域の母親への心のサポートも充実していく事を切に願います。
豊橋市はそういう意味では頑張って頂いていると感じます^.^

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