2014年9月5日金曜日

女の子ばかり生まれる・・これも電磁波!?

≪私がお世話になってる整体師さんのお話より≫

診療所の近くに航空自衛隊基地があり、戦闘機やレーダー搭載ジェット機などが頻繁に行き交っている。

レーダーの中には日本国土の半分くらいの広大な範囲を捉える物もあるそうですが、それが電波を発信する際には、テレビのチャンネルが勝手に切り替わってしまうらしい。
(何て強さの電波だ!)

そこの仕事に携わっている方々は原因不明の体調不良でよく治療に訪れるらしいのだが、
さらに驚くべきは、その方々の子供はほとんど女の子しか生まれないらしいのだ。

                ーお話の内容ここまでー
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私は遺伝子、染色体等の分野は詳しくはないが、
これは男を決定する性染色体であるY染色体ができないってことなのでしょうか?

恐ろし過ぎます。
ここまで強いレーダーはそうはないでしょうが、携帯電話にはやはり注意を払った方がよいと実感しております。

携帯電話を直接耳に付けて話していると、頭がズキズキしてきますし、
生殖機能に影響を及ぼすため、携帯電話をズボンのポケットには入れるべきではないとの研究結果を聞いた事もあります。
ちなみに、警察官はスピード違反取り締まりの際、レーダーから生殖を守る為、下半身には鉛防護を身につけているとの事。

やはり恐い電磁波たち!

2014年9月1日月曜日

食べ物の性質(温めるー中間ー冷やす)について

食べ物に元来備わっている性質で、温めるか冷やすか、という観点があります。これは陰陽という中国の考え方の一つに由来しており、真理を捉えています(この森羅万象は全て陰陽から成り立っている)。

私もお世話になっている漢方薬局さんのサイトを添付しますのでご覧下さい。
http://www.turukaranoosirase.jp/薬膳豆知識/

これにはある程度、覚え方があります
(当てはまらない事ももちろんあります)
【温める食べ物の特性】
ナトリウムが多い
水分が少ない
引き締まる、縮まる、緊張
煮るのに時間がかかり、硬いもの
ゆっくり育つもの 小さいもの
地下で垂直にのびるのもの  ー根菜類で赤、黄
寒い気候と土地でとれるもの



【冷やす食べ物の特性】
カリウムが多い
水分が多い          ー水そのもの、柑橘類、ナス
ゆるゆる、広がる、リラックス
早く煮え、すぐ柔らかくなるもの
早く育つもの 大きくなるもの
地上よりまっすぐ上にのびるもの
熱い気候と土地でとれるもの ーバナナ、キウイ、マンゴ、パイナップル


ちなみに糖質は体を冷やします。ジュースの習慣は体を冷やす事により、様々な疾患に繋がりますのでご注意を。

大事な事はバランス良く摂取する事です。但し、人それぞれ体質がありますので、体質に合わせた摂取の仕方も重要になります、例えば冷え性の人はやはり体を冷やさずに温める事を意識する必要があるといった具合です。

ここでは、食べ物にも陰陽の観点があり、温める、冷やすという性質がある事を知って頂けたらと思います。
ご興味のある方は更に追求されて下さい。

2014年8月6日水曜日

体の冷えは万病のもと

夏の暑いこの時期、ジュース、かき氷、アイス等、冷たいものを摂取する機会も増えがちかと思います。

だけど、猛暑や運動等で体が熱くなり、早急に冷やす必要がある時以外は、冷えた飲み物や、氷菓子などを習慣的に取ることは控えたいものです。

ちなみに糖質を含む甘い食べ物・ジュースはたとえ常温でも体を冷やしますのでご注意を。

実は“食べ物が体を冷やす、温める”に関しては、ただ食べ物の温度が、冷たいー熱い、という事に加えて、食べ物自体の性質も考慮する必要がありますが、それはまたの機会に。



★では体を冷やすと、どんな悪影響があるのでしょう?★
簡単に説明すると

血行不良による
①代謝↓ ②免疫↓ ③血流↓(血管に有害物質貯留)です。

よって血行不良は、
頭痛、易感染性、消化不良、むくみ、皮膚症状、多くの内臓疾患、便秘、不眠、アレルギー、精神疾患、肩凝り、生理痛・などあらゆる害をもたらします。

特に、母乳、体温のミルクで育っていた子どもに、平気でジュースや氷などを与える事は、子どもを病気にしている事と同じです。

子どもには常温の麦茶が良いです。麦茶は体を温めてくれます(逆に緑茶、ジュース、水、牛乳、多くの果物は冷やします)。

ちなみに中医学、漢方の概念を持っている中国人は決して体を冷やしません。食事中はもちろん温かいお茶を飲みます。

日本人は体を温める、冷やすという概念が殆どなく、体を冷やす事がどれだけ害であるかを知らずに与えている方が非常に多い様です。

体を冷やし続ける習慣は避け、代謝力を高め、健康な体を保ちたいものです。


2014年7月5日土曜日

姿勢改善のススメ(画像)

当院では、日常姿勢の重要さを日々説明しております。

姿勢は鼻呼吸、口を閉じる、咀嚼、嚥下、発音のみならず、全身の健康を保つ根本と言っても過言ではありません。

最近では姿勢が良いお子さんの方が少ない印象を持っております。真直ぐ立てないのです。バランスも取れずジャンプや行進もできません。これでは歯並びが悪くなって当然です。
NAVERより添付

上記イラストは肩凝り対策として、よいPC姿勢を紹介したモノですが、日常の食事、勉強姿勢ももちろん同様です。

ご家族全員でよい姿勢を常に意識し、よい歯並び、咬み合わせを育てて行きましょう。




2014年6月26日木曜日

人と話す時は・フィンランドの子供達

う〜ん、素晴らしい・。日本の子ども達もこうなってほしい。
自分も見習おう・。(*^_^*)
【フィンランドの小学5年生が作った議論のルール】  
      〜jeffrie Lauさんのページより添付


1. 他人の発言をさえぎらない
2. 話すときは、だらだらとしゃべらない
3. 話すときに、怒ったり泣いたりしない
4. わからないことがあったら、すぐに質問する
5. 話を聞くときは、話している人の目を見る
6. 話を聞くときは、他のことをしない
7. 最後まで、きちんと話を聞く
8. 議論が台無しになるようなことを言わない
9. どのような意見であっても、間違いと決めつけない
10. 議論が終わったら、議論の内容の話はしない

2014年6月20日金曜日

キシリトールの原料は遺伝子組換え

昨今、キシリトールはむし歯にならない天然から作られた甘味料として広く知られています。

その原料として前回のブログで 白樺(しらかば) の木を挙げましたが、その他にトウモロコシがあります。

そこで問題なのが、トウモロコシと言っても遺伝子組換えのものを原料としているのです。それはいくつかの大手メーカーが認めています。

遺伝子組換えの危険性については賛否両論があります。厚生省の見解では安全である、との事ですが、癌すら征服できていない現代医学・化学に基づいた見解にすぎず、何が起こるか分りません。

実際にマウス実験で遺伝子組換え大豆を一定期間与えたマウスは早死、生殖細胞を変化させてしまう様です。

遺伝仕組替えによる人体への悪影響が明るみに出てからでは遅いのです。

キシリトールガムを歯みがきの代わりにと、乳幼児に与える事は避け、けじめある生活習慣に基づいたむし歯予防をするようにしましょう。

2014年6月6日金曜日

キシリトールガムはむし歯にならない?

保護者の方から、よくこんな質問を頂きます。

「ガムは糖分を多く含んでいるのでむし歯になりやすいのは
解りましたが、キシリトールガムなら良いのですか?」と

ではキシリトールについて簡単に説明致します。

【キシリトールとはそもそも何?】
:天然の白樺やトウモロコシの芯から精製された甘味料で、原材料が天然であることからアスパルテームなどの人工甘味料とは区別されている。

【キシリトールのほぼ間違いなさそうな効果】
:①むし歯を起こさない。
  口の中のむし歯菌はキシリトールから酸を産生することが出来ないので、唾液が酸性になりづらい。

 ②エナメル質の再石灰化を促す・・かもしれない。
  キシリトールなど酸を産生させない甘味料を含むガムを
  噛むと、唾液の分泌が促進されて歯垢のpHが上昇し、
  結果、唾液中のリン酸やカルシウムが齲窩に沈着して
  再石灰化する、という原理。
  (但しこれはキシリトール特有効果ではない)


では、
【キシリトールガムはむし歯にならないのでしょうか?】
:答えは“商品によって違う”というのが適切でしょう。

 というのも、キシリトールが少しでも含まれていれば、糖質が入っていてもキシリトール配合であり、いかにも歯に優しい・というイメージになります。

 よって、むし歯になりにくいかどうかは、キシリトールという言葉で判断するのではなく、
食品全体の成分で判断する必要があるのです。

ほんの5%糖質が含まれていれば、十分むし歯を引き起こし得ます。また前回のブログで説明しましたアスパルテームなどの人体に有害な人工甘味料が添加されているキシリトールガムも多いのが実情の様です。

また、キシリトールガムを噛んだからといって、その前に口に停滞しやすい、アメ、チョコ、ケーキ等を食べていれば、簡単には唾液の酸性状態は改善できません。


まとめとして、
・キシリトールガムならむし歯は大丈夫 だとか、
・キシリトールガムはむし歯予防になる
  という概念は捨て去り、毎日の歯磨きやおやつのけじめをしっかりつける事が最大のむし歯予防である、という意識をしっかり持つことが、お子さんに取って最善だと言えるのです。

そしてキシリトールガムをわざわざ買ってきてまで子どもに与える必要はない、という事も解って頂けたかと思います。

   
    ・・・キシリトールガムについて、次回に続く